研究者紹介

当ページをご覧になっていただけた方に、心から御礼申し上げます。

内定学研究所の管理人兼主席研究員の神城劍(ペンネーム)と申します。当サイトは就職活動生(主に大学生)に向けた情報発信と私(神城)の自己研鑽を目的に運営いたします。

簡単にはなりますが、私の自己紹介と設立の経緯について記載させていただきます。

神城劍のプロフィール

氏名 神城 劍(Turugi Kamishiro)
年齢 1993年 生
経歴 神奈川県横浜市出身
大学(経営学部)を卒業後、経営コンサルタント、採用コンサルタント、メーカーの人事(現職)を経験。
学部卒の研究者(ネタにしてます)として数回の学会発表を経験し、目下マスターとドクターの取得に向けて準備中。

内定学研究所の設立経緯

「何となくキラキラしているから」としっかりした理由もなく、内定先企業へ入社していく優秀な学生や、「ここしか志望したくない」としっかり過ぎる理由があるために、優秀でも内定が貰えない学生を何百人と見てきた。

さて、この2人のどちらが幸せな社会人生活を営んでいけるだろうか。残念ながらこのような例の学生だった方で、良い就職先だったと振り返られている方を見たことがない。

他方で、優良企業なのに無名であることを理由に、学生からの応募が来ないと悩むホワイト企業がある。また、業績が悪く、劣悪な就業状況にも関わらず、自社のPRが巧く学生の応募が殺到するブラック企業がある。

就職活動に唯一絶対の正解はない。

しかし、自分が幸せになるために進むべき方向性は朧気ながらも定めることは可能である。多くの悩める就活生にその方法を発信していきたいと考えた時に思いついたことが、当サイト内定学研究所である。

 

内定学には2つの側面がある。

  1. 企業側としての新入社員採用の視点
  2. 学生側としての進路選択の視点
  3. 社会全体としての雇用創出の視点

私、神城はこの3つの側面を実践的かつ学問的に解明していこうと考えている。

 

私のキャリアは人事領域で築いてきた。大学卒業後、経営コンサルタントとして、人事制度の構築やSHRM(戦略的人的資源管理)の検討や導入を中心に業務を行った。業務を行った全8社(上場企業6社、非上場企業2社)の担当者とは今もなお相談を受けている。採用コンサルタントとしての活動も行った。約60社でリクナビやマイナビといった求人サイトの運用~採用基準の策定~面接の実施までお手伝いさせていただいた。企業によって求める人材像は驚くほど異なることに衝撃を受けた。そして現在はメーカーで人事(採用中心)をやりつつ、論文執筆を行っている。

このサイトを訪れてくださった方が、就職活動を成功させた結果、幸せな人生を歩めること祈って更新を続けていく。